江戸之刻:よくある質問と修理案内
良くある質問

Q:「買ったあとの故障や修理は大丈夫ですか?」

A:
商品には1年間の保証をお付けしますので期間内に自然に壊れた場合は無料修理が可能です。それ以降の修理もお買い上店舗か当社にご依頼頂ければ対応可能ですのでご安心下さい。詳しくは当ページの最後に記載がありますのでご覧頂ければ幸いです。
Q:「どこ製の時計ですか?すぐに壊れませんか?」

A:
当社が企画デザインしたものを、日本製(CITIZEN系)またはスイスメーカーのムーブメント(中身の機械のことです)を使用し中国工場で組み立てています。これにより比較的リーズナブルな価格で販売することが可能となっています。 中国でもトップクラスのレベルの高い工場ですので品質には自信があります。(・・・とはいえ機械モノです。もしもの故障の際は誠心誠意の対応でリカバ−させていただきます)
一方で日本ならではの技が必要な組紐、桐箱、革バンドなどは国内の職人さんに造ってもらってます。

Q:「使い方が難しくありませんか?買って無駄になりませんか?」

A:
使い方は難しくありません。付属の説明書を見て頂ければすぐにお使い頂けます。また分からないことはお電話でもお答えします。現在の時間を知る通常の時計としても使えますので仮に江戸時間を見なくても決して無駄にはなりません。単なるアイデア商品ではなく、細部までこだわった時計造りを目指していますのできっとご満足頂けると思います。

Q:「画像で見るのと現物とでは違いがありませんか(がっかりしませんか)?」

A:
すこしでも写りが良いように苦労に苦労を重ねて写真を撮っています。しかしお買いあげいただいた方の多くから「思ったよりも実物が良くて驚いた」と言って頂きます。写真写りが良くて届いてみるとがっかりする商品をたまに見かけますが「江戸之刻」に限ってはそのようなことは無いと自負しています。

Q:「24時間表示と12時間表示はどう違いますか?」

A
:自動巻と月齢仕様(銀に月含む)は一般の時計と同じ構造で時針が12時間で一周するタイプの時計です。日常的にお使い頂くのなら普段から見慣れたこの12時間表示が見やすくお薦めです。いなせな懐中、小粋な腕巻きには24時間表示の機械を使用していますが、こちらは時針が1日24時間で一周するタイプです。文字盤左半分が午前、右半分が午後を示します。普通の時計と交互に使うといささか混乱しますが慣れれば独特の使用感があり、不定時法の時刻も判別しやすいのが特徴です。珍しい表示なので他の人と同じじゃイヤという方には最適です。

Q:「金メッキとクロームメッキどちらが人気ですか?」

A:
ずばり7:3程度でクロームメッキが多く売れています。これはここ数年の時計やアクセサリーの色の流行と同じですね。その中で最近徐々に金色の人気が復活気味になってきました。どちらも美しくお好みでお選び下さい。ただギフトなどで相手の好みが分からない場合はこの統計を信じてクロームにするのが無難かもしれません。

Q:「父の誕生日のプレゼントに考えていますが、ちょっと特種すぎませんか?」

A
:実はギフトでお買いあげの方がとても多いのです。「誕生日」などのプライベートから会社の「定年退職のお祝い」まで様々なギフトに最適です。もともと腕時計は既に数本お持ちの方も多いので江戸之刻のような特徴がありこだわりの持ったものは喜ばれると思います。また「江戸之刻(えどのとき)」はまだまだ知られていない存在ですので新鮮味、希少性も抜群です。ラッピングサービスも受け付けていますので是非ご利用下さい.

Q:「バンドなどの付属品が傷んだらどうしたらよいのでしょう?」

A:革バンド、組紐、など使ううちに傷みが進む付属品は交換用の商品を販売しています。取り替えを楽しめるようにオリジナル以外のモノもご用意しています。また革バンドは幅が18mmのものでしたら市販の革バンドでも装着可能ですので色々さがしてみるのも良いかもしれません。

Q:「江戸之刻はいつ頃から売られているのですか?」

A:「江戸之刻(えどのとき)」の第一号モデルが発表されたのはまさに21世紀の幕開けを飾る2001年の事です。その後色々な改良や新モデルの発表を経て現在に至っています。2003年と2004年には「monoマガジン」で有名なワールドフォトプレス社が主催する「WATCH OF THE YEAR」(その年発売の世界中の時計を対象にした賞です)に連続してノミネートされました。新聞をはじめ様々なメディアにも取り上げられ徐々に江戸之刻も世の中に浸透してまいりまして、一般の方々はもとよりプロ噺家さん、お寺の住職さん、歴史学者さんなど多くの方々にご愛用頂いています。歴史小説で著名な直木賞作家の「山本一力さん」、エッセイストの「松山猛さん」シンガ−の「さだまさしさん」などもご愛用者の方々です。
 今後もゆっくりゆっくりではありますが新しいモデルも発表しつつ息の長い商品として日本古来の時間文化を伝えていきたいと考えています。

 
製品保証について

「江戸之刻」の時計には全てお買いあげ日より1年間の製品保証が付いています。正常なご使用方法にもかかわらず機能に障害が発生した場合は無償で修理致しますのでご安心してお買い求め下さい。商品には保証書が添付されますので詳しくはこちらをご覧下さい。



修理について

@電池交換
電池で動くクオーツモデル(堅気な自動巻以外の全ての商品)は一般の時計と同じ様に電池交換が可能です。電池交換サービスを行っている時計店やSHOPどこでも原則として交換して貰えます(お買いあげ店または当社にご依頼頂いても結構です)。代金はお店によってまちまちですが¥800〜¥1000程度が一般的です。新しい電池では約2年程度作動します。

A電池交換以外の修理

■小売店で購入:お買い上げ店舗にお持ち頂き修理をご依頼下さい。
■ネット通販で購入:当社宛にメールまたはお電話で一旦ご連絡の上お送り下さい。

B有償修理代金の目安

モデル名 修理内容 修理代金(税込み)
 ■堅気な自動巻   ムーブメントオーバーホール \6,300
  ガラス交換(内側、ベゼル別) \2,100
  文字盤破損、交換 \2,625
 ■銀に月(懐中、腕巻き)
 ■月齢仕様(懐中、腕巻き)
 ■いなせな懐中仕様
 ■小粋な腕巻き
  ムーブメント調整、交換 \4,200
  ガラス交換(内側、ベゼル別) \2,100
  文字盤破損、交換 \2,625
  電池交換 \924
 ※その他修理詳細、代金につきましてはお問い合わせ下さい
どうかご安心して江戸之刻(えどのとき)をお買い求め下さいませ!