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江戸之刻

江戸庶民の高嶺の花、現在のコレクタ-の垂涎の的である和時計(大名時計)を現在に蘇らせたのがこの「江戸之刻(とき)」です。しかしこの機能の復元はあまりにも大変です。そこで当社が考案したのが「12支不定時刻簡易表示方式」(特許出願済み)なのです。昼夜の長さが一番近づく春分・秋分の日を起点に1年を12の期間に分割します。それぞれの期間の兵庫県明石市の日の出・日の入り平均時刻をもとにさらに薄明かりで目の利く時間(実際に新聞が読めるかどうかで調査)を日の出の20分前から、日の入り後の20分後までと厳密に設定し昼間と夜間を設定しました。