NHK WORLD”GREAT GEAR” ON AIR

NHK海外向け英語放送”GREAT GEAR”。日本のモノづくりを全世界に発信する番組です。冒頭8分当店が紹介されました。視聴はオンデマンドで下記URLから12月半ばまで常時可能です。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/greatgear/2018213/


 

トロテック・レーザー加工機を使ったブルガリディアゴノ、複雑形状のベルト製作

TOROTEC RAYJET



最近のブランド時計には時計とベルトの接合部分が凹凸など複雑な形状のものがよく見かけられます。もちろんデザイン性を重視したものですが一部では市販の汎用替えベルトに簡単に交換できないような政策的な意味合いも含まれているかもしれません。

純正品の良さはもちろん尊重しなければなりませんが必ずしも個々のユーザーに寄り添った対応(素材や色の選択肢、サイズのカスタマイズなど)が出来ているかというと大いに疑問が残ります。

これらの特殊ベルトは時計との嵌合など0.1mm単位での製作精度が求められなかなか請け負うSHOPが無いのが実情でしょう。到底ハンドカットでは精度が追いつかず完成度の高い商品は作れません。

当社ではこのような製作にあたってはまず精密な図面を製作、それに基づき正確な切り出しが可能になるレーザーカッターで革を加工します。まずこの精度の土台があってこそ複雑なベルトの製作が可能となるのです。 トロテック・レーザー加工機

 

 

ブルガリ”ディアゴノ”、カルチェ”バロンブルー”などの凹凸時計ベルト加工

最近ご要望のおおい凹凸ラグの特殊加工。ディアゴノやバロンブルー他様々なブランドが採用しています。
また純正バンドはラグ内幅だけれど時計とのバランスが悪いとの理由から凸形状にしてバンド幅をラグ外側に合わせる方も増えています。
当店では凹凸加工を追加オプション¥5000-¥7000(税別)にて承っております。ただしご来店いただくかバンドを外してお送りいただける方に限ります。